マイナンバー検定 難易度

マイナンバー検定とは?難易度は?

みなさんは検定と聞くとどのようなものを思い浮かべるでしょうか。私は検定と名の付くものが好きなので、有名どころの英検や漢検に始まり、世界遺産検定や日本語検定・ホークス検定などを受験してきました。

 

そんな私が今ひそかに注目しているのがマイナンバー実務検定です。まず官公庁が主催しているものと勝手に思っていたのですが、実際は全日本情報学習振興協会という団体が主催しているということで少し驚きました。つまりもし受験する場合に気を付けなければならないのは、あくまで民間の認定資格であって国家資格ではないということです。

 

現在のところは1級・2級・3級という3段階が用意されており、1級受験者の想定としては企業・官公庁の実務者レベルの方、2級は企業・官公庁の管理・指導者レベルの方、3級は実務には直接的に関わらないものの興味がある社会人とのことです。実際に問題のサンプルを見てみましたが、他の検定と同じように3級は割合簡単な内容でとっつきやすいという印象を持ちました。1級と2級に関しては、正直なところあまり違いが分からないという感じを受けました。

 

では合格するとどのようなメリットがあるのでしょうか。まずはこちらも多くの検定と同じように、合格証書と合格カードが交付されます。また合格者のみが使用を認められたロゴを利用できるようになるとのことで、例えば名刺に印刷してアピールすることもできます。そして何より実際に企業や官公庁で関わらないとしても、マイナンバーは一人一人に交付されるわけですので、その知識を持っておくことは大切だと思います。

 

マイナンバー検定の合格率とか