内部被爆対策

内部被爆対策

原発事故が起こってから早5年が過ぎ、福島から離れた場所で暮らす人々の生活の中から、内部被爆への不安や、今後また日本のどこかで起こるかも知れない原発事故への不安は公にはあまり感じなくなっています。

 

もちろん、今でも多くの方々が生活のすべてを失われ、健康までも害され、ご苦労をされているというのは本当に心が痛む出来事です。それゆえに、政府には事実を正確に伝えて、まっとうな対応をして頂きたい、今からでも遅くはないといつも思います。年月が経過すると、内部被ばくからの影響が大きくなるのですが、政府は当初から、食べて応援などと誤った政策をして、騙しだまし本当の問題から目をそらす対策をしてきました。

 

一般企業でも、例えば誰もが知っている値段が安い有名な外食チェーン店などで使われている食材が、決して安全とはいえない食材を使用しているということは被爆を懸念する人々のなかでは有名な話です。普段私達が買い物をするスーパーでも、普通に被爆が懸念される地域の食材が並んでいます。最近では、被爆を懸念するする人々と、まったく気にしない人々の温度差がとても大きいこと。

 

本来は国民共通の問題であるのに、そのことについて自分の意見を述べることが難しいという言論環境。未来を担う子供たちの健康を考えられない、社会と大人の多いこと。内部被ばくを回避する一番の近道は、一人ひとりが原発問題をもっと身近な問題として考え、出来る事から少しずつ対策をするしかないと思います。私たちは食べないと生きていけませんが、食べて健康を害するリスクを高めるなど本当はあってはならないことだと思います。

 

もっと深刻に内部被ばくを問題としてとらえ、飲食を提供する側も、他人事と思わず、責任をもって今以上に安全な食を提供してもらいたいと願っています。

 

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